CHAT → WORK1 MINUTE GUIDE
A way of working with AI

Chatで着地し、
Workで成果化する。

ひとつのテーマを、対話から成果物まで。
考える段階と、つくる段階をつなぐ運用法。

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01

雑談

始まりは、まとまっていなくていい。

02

テーマ化

話す対象が見えたら、ひとつのテーマとして扱う。

03

Chatで議論

問い、迷い、可能性を対話でほどく。

EFFORT

まず、中程度。

ふだんの議論
難所や着地で
必要になった時だけ

最初から重く考えすぎない。必要に迫られたら、深くする。

04

着地を、形にする

話して終わらせず、次に使える形へ。

方針判断構想要件設計委任文

「着地」は、
こんな形になる。

曖昧なひとことが、次に使える具体的な形へ。

01
「最近、タブレットを使わなくなった。
手放そうかな」
CHAT

使わない理由、今後の用途、
売る場合と残す場合を整理

着地:判断次の旅行まで残し、
その後に改めて判断する
Chatで完了
02
「今度の休みに、海が見える場所で
ゆっくりしたい」
CHAT

希望、予算、移動時間、
過ごし方を整理

着地:計画土曜の午前に出発し、
海辺で夕方まで過ごす
Chatで完了
03
「自分が作った作品を、
一覧できるサイトが欲しい」
CHAT

誰に、何を、どこまで見せるか。
公開方法まで整理

着地:委任文目的、掲載内容、方針、
完了条件が明確になる
Workへ完全委任 → サイト公開
?

追加の成果物が
必要ですか?

NO

Chatで完了

形になった着地が、
そのテーマの成果。

YES

Workへ渡す

着地を委任文にして、
自律実行を任せる。

WORK

議論ではなく、
完全委任へ。

目的・成果物・制約・裁量・完了条件を渡す。
エージェントは判断し、実行し、完成させる。

HUMAN目的を編集する
委任
AI AGENT成果物を作る
05

成果物が
完成する。

サイト、アプリ、文書、調査、実装——
目的に必要なものが、使える状態になる。

雑談から始めていい。
形になれば、次へ進める。

01雑談
02テーマ
03Chat
04着地
05Work
06成果物
Chatでテーマを議論して着地を形にし、
さらに成果が必要ならWorkへ完全委任する。